あきらめないで。

近年、我が国における生活習慣病は多数存在し、その中でも、歯周病というもので多くの人が歯を失っています。
歯周病というのは、歯と歯の周りに何らかの炎症を起こすことで、歯周病菌と呼ばれる菌が原因になっています。でも、その菌が活発に動くようになるのは私達人間の生活リズムの正しさなどが影響してきます。
歯周病が悪化すると、歯の根っこの部分の硬い骨まで溶けてしまい、最悪歯を失います。いくつかの段階や過程があるので、その時点、なるべく早く気づき歯科で治療することが大切です。

しかし、では失ってしまったらそのままなのか?というのが歯を失う恐怖であり、不安でもあります。歯周病だけでなく、虫歯によって歯を失うことだってあります。その時に知っておきたいのがインプラントと呼ばれる技術なんです。
インプラント…最近、歯科などで見かけませんか?「インプラント治療」。
実はインプラントという言葉自体には医学用語で少し幅広い意味を持ちます。端的に言えば「人工で作った器官・組織を身体に取り込んで機能を補う」というものです。
歯科におけるインプラントとは、人工的に作られた歯や根本を埋め込んで、天然の歯に近い状態に機能させることを言います。
インプラントを行なっている歯科は増加傾向になるので、知っておいて損は無い知識です。